| ニュピ |
サカ暦(29日から30日が1月とされる)の新年(元旦)。「静寂の日」という意味。悪霊が過ぎ去るのを待つ日とされていて、当日は、外出はもちろん、火や電気の使用も禁止され、瞑想をし、静寂を保つ日と定められています。 |
| ガルンガン前日祭 |
翌日のガルンガンを祝うため最後の準備をする日 |
| ガルンガン |
Dharma〔ダルマ)=善 が Adharma〔アドァルマ〕=悪 に勝利したことを象徴する日。先祖の霊を祀る祭儀。Penjor〔ペンジョール/竹をヤシの葉や花で飾りつけ、作物、稲などをつるしたもの。アグン山をシンボル化したもの〕を道路や各家の門に掲げ、先祖の霊をこの世に迎えるため寺院に参拝します。〔日本のお盆と似た日.)ウク暦(1ヶ月が35日)に基づく、210日に1度の祝日。 |
| マニスガルンガン |
各家庭のお寺(祠)でお祈りを捧げ、家族や親戚の家を訪問する。 |
| クニンガン |
ガルンガンの10日後に、先祖の霊を天界に送り返す日。各家庭では、ナシ・クニン(黄色く色づけされたご飯)を作ってお供えします。 ウク暦に基づく、210日に1度の祝日。 |
| サラスワティ |
学問・知識と芸術の女神、デウィ・サワスワティ神の日。書物にお供えをして感謝の儀礼を行います。この日は、読書や書き物が禁じられています。 |
| パグルウェシ |
「鉄柵」を意味するパグルウェシ、人間を守ってくれる家の象徴。鉄製品にお供えをし、感謝の祈りを捧げる日。 |